不眠<その2>

早く寝れないなら、早く起きてしまえっ!

これは、必然的に夜眠くさせるための ちょっとした荒ワザですが・・・・

慢性的な夜型の人が早く眠くなるための手段としては適してますけど

仕事で毎晩午前様の人にとっては、ちょっぴりシンドイかもしれませんimage-不眠<その2> | アーユルヴェーダエステサロン 東京 VERMA

 

アーユルヴェーダでも「早寝 早起き」がとても大切だと考えられていて、

午後の10時まで(カファの落ち着きがある時間)に就寝し、日の出とともに起床するように教えています

 

人間って、昔から変わらぬ体内時計があって

10時~2時までに就寝すると美肌にも良いのは周知の事実ですし

現代医学でもその時間帯には成長ホルモンが盛んになるので

体の修復機能が高まり疲れも取れやすくなることが証明済みです

 

なので、少しでも早く床につけるようにするための生活の上での努力と

良い睡眠に導くための工夫が必要ですよねimage-不眠<その2> | アーユルヴェーダエステサロン 東京 VERMA

 

良い睡眠を得るためにimage-不眠<その2> | アーユルヴェーダエステサロン 東京 VERMA

お金も手間もかからないオススメの方法・・・

まずは

「1日の終わりを意識してリセットする習慣をつける」 ことです

 

眠りにつく直前まで、本を読みあさったり

仕事のことをアレコレ考えたり

悩みごとで頭の中をいっぱいにしたり

 

こういう状況で床につくと、どんなに疲れていても

頭が冴え渡って眠れなくなってしまいます

 

 

お恥ずかしいのですが・・・image-不眠<その2> | アーユルヴェーダエステサロン 東京 VERMA

私はお布団に入る前に必ず「今日も平和な1日で幸せだったな。ありがとう。」

と、呟いてから電気を消すことにしていますimage-不眠<その2> | アーユルヴェーダエステサロン 東京 VERMA

 

何いて言うか、あたりまえの生活を

なんだか丁寧に送っているような気になるんですね

気持ちがリセットされるとスッキリと眠りにつくことができるようです

 

コレ 意外と心身のリセットに最適なので 是非お試しをimage-不眠<その2> | アーユルヴェーダエステサロン 東京 VERMA