シロダーラは、額に温かいオイルを流すアーユルヴェーダの施術として知られています。
深く静かな時間を感じられる一方で、すべての方に同じように心地よく感じられるわけではありません。
東京・神楽坂のアーユルヴェーダサロンVERMAでは、
その方の呼吸や神経の状態を大切にしながら、施術のタイミングを見極めています。
ここでは、施術者の視点から「合うと感じやすい方」「少し様子を見た方がよい場合」についてお伝えします。
シロダーラはどんな施術?
シロダーラは、一定のリズムでオイルを額に流す施術です。
思考の緊張がやわらいでいくような感覚を得られることがあります。
VERMAでは伝統紐式シロダーラを取り入れ、
その日の呼吸や身体の状態に合わせた穏やかな施術を心がけています。
シロダーラが合うと感じやすい方
例えば次のような状態の方は、
シロダーラをとても心地よく感じられることができます。
- 思考が休まらないと感じている
- 眠りが浅く、頭が緊張している感覚がある
- 静かな時間を求めている
ただし、同じ状態でも感じ方は人それぞれです。
VERMAでは体質だけでなく、その日の状態を大切にしています。
シロダーラが合わないと感じることがあるタイミング
シロダーラはとても繊細な施術でもあります。
例えば、
- 神経が過度に緊張しているとき
- 身体が休まる準備が整っていないとき
このような状態にあるときは、落ち着かないと感じる方もいらっしゃいます。
意外に感じる方も多いかとは思いますが、めずらしいことではありません。
そして、これは施術が悪いということではなく、
「いまは別の整え方が必要」というサインであることもあります。
VERMAが大切にしている“施術のタイミングとは”
VERMAでは、
シロダーラはいつでも受ければ効果的な施術だ、とは考えていません。
その方の呼吸や日々の過ごし方、
神経の状態を感じながら、
最も自然なタイミングを一緒に探していきます。
