シロダーラにも、実はさまざまな施術スタイルがあります。
一般的に見かけるバルブ式のシロダーラと、伝統的な紐式シロダーラについても
オイルの落ち方や施術中の感覚に違いがあります。
東京・神楽坂のアーユルヴェーダサロンVERMAでは、
長年、伝統紐式シロダーラを大切にしながら施術を行ってきました。
ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。
シロダーラとは?
シロダーラは、額に温かいオイルをゆっくりと流すアーユルヴェーダを代表する施術のひとつです。
頭部に心地よいオイルのリズムを与え、静かな時間を感じられることから、
思考が休まらないと感じている方に選ばれています。
VERMAでは、その日の呼吸や身体の状態を感じ取りながら、
その方にあった無理のないペースで施術を行っています。
紐式シロダーラの特徴
ひも式シロダーラは、ポットから垂らした紐を伝ってオイルを流す伝統的な手法です。
紐を通ることでオイルの流れに微細な揺らぎが生まれ、
一定ではないやわらかなリズムが感じられるのが特徴です。
VERMAでは、この自然な揺らぎを大切にしながら、
呼吸の深まりとともに静かな時間を過ごしていただくことを目指しています。

伝統紐式シロダーラ
バルブ式シロダーラの特徴
バルブ式シロダーラとは、ポットのコックを使ってオイルの量や流れを調整する方法です。
一定のリズムでオイルを落としやすく、施術者による調整がしやすい点が特徴です。
サロンによって提供スタイルはさまざまであり、それぞれの考え方に合わせて選ばれています。

バルブ式シロダーラ
VERMAが伝統紐式シロダーラを大切にしている理由
紐式シロダーラは、技術的な感覚や経験が求められる施術でもあります。
VERMAでは、ただオイルを流すのではなく、
その日の呼吸や身体の緊張に合わせて微細なリズムを調整しています。
施術を受ける方が、少しずつ思考の静けさを感じられるよう、
穏やかな施術を心がけています。
東京・神楽坂のでシロダーラを受けるということ
同じシロダーラでも、施術スタイルや場の空間によって感じ方は変わります。
それだけ繊細な施術だと言えるでしょう。
東京・神楽坂のVERMAは、
東京とは思えないほど静かな住宅街にあります。
都会の喧騒から逃れ、日常から少し離れることで
自分の感覚に戻るための時間を過ごしていただくことができるでしょう。
