頭が休まらない・考えすぎてしまう方へ

頭が休まらない・考えすぎてしまう方へ

 

東京・神楽坂のアーユルヴェーダ VERMA(ヴァーマ)

身体は疲れているのに、頭だけがずっと動いている。

眠っているはずなのに、朝起きても休んだ感じがしない。

仕事のこと、家族のこと、これからのこと。
次から次へと考えが浮かんできて、何もしていない時間にも頭の中が忙しい。

VERMAには、そんな「休みたいのに、休めない」状態でいらっしゃる方が少なくありません。

施術後には、

「頭がめちゃくちゃ軽い」
「頭のモヤが取れた」
「視界がすっきりした感じがする」
「本当に思考が止まりました」
「全身が軽い」

そんな感想をいただくことがあります。

けれど、私たちが大切にしているのは、単に「頭をスッキリさせる」ことだけではありません。

「気持ちに余裕が出ました」
「家族にやさしくできそう」
「私、こんなに疲れていたんですね」

身体と頭が静かになったとき、初めて気づくことがあります。

VERMAでは、「頭が休まらない」というサインを、頭だけの問題として捉えていません。


頭が忙しい方ほど、身体にもサインが出ていることがあります

長年、お客様のお身体に触れてきて感じることがあります。

「頭が休まらない」「ずっと考えてしまう」とお話しになる方には、

首や肩の強い緊張、
頭の凝り、
頭痛、

といった上半身のつらさだけでなく、

冷え、
むくみ、
便秘、

などを併せ持っている方が少なくありません。

頭はずっと働き続けている一方で、身体の下の方には冷えや滞りがある。

そのためVERMAでは、頭が疲れているからといって、頭だけをゆるめればよいとは考えていません。

身体全体の状態を見ながら、その方が「休める身体」に戻っていくことを大切にしています。


アーユルヴェーダでは「下へ向かう働き」も大切にします

アーユルヴェーダには、「ヴァータ」と呼ばれる身体の動きに関わる考え方があります。

呼吸する。
巡る。
排泄する。
考える。
神経が働く。

私たちの身体のさまざまな「動き」に関わるものです。

そのヴァータの中でも、主に下腹部に位置し、排泄など「下へ向かう働き」と関係していると考えられているものを、アパーナ・ヴァータといいます。

VERMAで「頭が休まらない」とお話しになる方のお身体を見ていると、冷えや便秘、むくみなど、下半身や排泄に関わるサインが気になるケースを多く経験します。

もちろん、すべての方に同じことが当てはまるわけではありません。

だからこそVERMAでは、症状だけを見て施術を決めるのではなく、その日の身体の状態や生活の様子まで伺いながら、全身のバランスを見ていきます。


頭を休ませるために、頭だけをゆるめるわけではありません

「頭が疲れているなら、シロダーラを受ければいいですか?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、シロダーラはVERMAが大切にしている施術の一つです。

けれど、頭が休まらない方にこそ、私たちは全身へのアプローチを大切にしています。

その土台となるのが、アーユルヴェーダのオイルトリートメント「アビヤンガ」です。


全身から緊張をゆるめる「アビヤンガ」

アビヤンガは、温かなオイルを使って全身をトリートメントしていく、アーユルヴェーダの代表的な施術です。

VERMAでは、その日の体調や身体の状態を確認しながらオイルを選び、全身を丁寧に施術していきます。

頭が休まらない方のお身体は、本人が思っている以上に緊張していることがあります。

首や肩だけではありません。

背中、腰、脚、足先まで。

全身に触れていくことで、

「自分では気づかなかったけれど、こんなに疲れていたんだ」

と初めて気づかれる方もいらっしゃいます。

考えることを無理に止めるのではなく、まず身体から「休んでもいい状態」へ。

それがVERMAのアビヤンガで大切にしていることです。


思考から離れる時間をつくる「シロダーラ」

シロダーラは、額の一定の場所へオイルを流し続ける、アーユルヴェーダの伝統的な施術です。

VERMAでは、オイルを入れた器から垂らした紐を伝わせて額へ流す、伝統的な紐式のシロダーラを行っています。

一定のリズムでオイルが額へ流れ続ける時間。

何かを考えようとしなくてもいい。
何かを決めなくてもいい。
誰かのために動かなくてもいい。

普段、頭を使い続けている方ほど、こうした時間そのものが少なくなっています。

施術後に、

「本当に思考が止まりました」

と驚かれることがあります。

ただしVERMAでは、「頭が疲れている=必ずシロダーラ」とは考えていません。

その日の身体の状態を見ながら、アビヤンガだけにするのか、シロダーラを組み合わせるのかなどをご提案します。

シロダーラは、「もう限界」というときだけに受けるものではありません。

忙しさのピークを越え、少し落ち着いた頃も、自分では気づいていなかった頭の疲れを見つめるタイミングのひとつです。

▶︎ シロダーラを効果的に受けるには?「疲れ切ってから」だけではない、おすすめのタイミング


頭が静かになると、心にも余白が戻ってくる

VERMAが目指しているのは、施術直後にスッキリすることだけではありません。

身体の緊張がゆるみ、頭の中の忙しさが静かになったとき、

「こんなに疲れていたんだ」

と、自分の状態に気づくことがあります。

そして、

「気持ちに余裕が出た」
「家族にやさしくできそう」

そんな言葉が自然に出てくることがあります。

忙しい毎日の中では、自分がどれほど頑張っているのかさえ、分からなくなることがあります。

だからこそVERMAでは、

何かをもっと頑張るための時間ではなく、一度、自分自身に戻る時間

を大切にしています。


こんな方におすすめです

  • 頭の中でいつも何かを考えている
  • 仕事が終わっても頭が切り替わらない
  • 休んでいるのに、休んだ感じがしない
  • 眠っても疲れが取れない
  • 首や肩、頭がいつも緊張している
  • 頭痛を感じることが多い
  • 冷えやむくみが気になる
  • 便秘など、お腹の調子が気になる
  • 最近、気持ちに余裕がなくなっている
  • 自分がどのくらい疲れているのか、よく分からなくなっている

ひとつの症状だけを見るのではなく、身体と心の状態を一緒に見てほしい。

そんな方に、VERMAのアーユルヴェーダを体験していただきたいと思っています。


はじめてVERMAをご利用になる方へ

VERMAは、東京・神楽坂で2006年から19年以上にわたりアーユルヴェーダの施術を行っている女性専用サロンです。

初めての方には、カウンセリングを含む初回トライアルコースをご用意しています。

今感じている不調だけでなく、睡眠、食事、排泄、生活リズム、心身の疲れ方なども伺いながら、その日の状態に合わせて施術をご提案します。

「どのメニューを選べばいいのか分からない」

という方も、最初からご自身で決める必要はありません。

まずは今のお身体について、お聞かせください。

休みたいのに、休めない。

そんな状態から少し離れて、
頭と身体に余白を取り戻す時間を。

東京・神楽坂のアーユルヴェーダエステ VERMAでお待ちしております。

[初回トライアルを予約する]

 

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