生命の科学
アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダとは?
アーユルヴェーダという言葉を耳にする機会が増えてきましたが、その捉え方や実践の形はサロンごとに大きく異なります。
東京・神楽坂にあるアーユルヴェーダサロンVERMAでは、アーユルヴェーダを単なるリラクゼーションではなく、本来のリズムを思い出すための静かな時間だと考えています。
伝統紐式シロダーラや薬用オイルを通じて、思考過多や神経の緊張に寄り添う施術を行っています。
ここでは教科書的な説明だけでなく、
日々の施術現場から感じているアーユルヴェーダの考え方も交えながらご紹介します。
アーユルヴェーダが大切にしていること
アーユルヴェーダは、身体だけを整えるものではありません。
呼吸のリズムや感覚、思考の流れなど、日常の中で少しずつ重なっていく緊張に静かに目を向けていく智慧でもあります。
東京という環境の中で感じる心身の緊張に、アーユルヴェーダは穏やかに寄り添ってくれます。
外側から何かを加えるのではなく、もともと備わっている感覚を思い出していくような時間。
それがVERMAが大切にしているアーユルヴェーダの在り方です。
アーユルヴェーダのハーブオイルについて
アーユルヴェーダと言えば「オイルが命」といわれるほど、オイルは重要です。
たとえば、長い時間使われてきた布が硬くなってしまったとき、やさしく油をなじませることで本来のしなやかさが戻っていくように、身体や神経も少しずつゆるんでいきます。
VERMAでは、アーユルヴェーダ本場インドやスリランカのオイルメーカーで作られた伝統的なハーブオイルを使用しています。
なるべく自然なものを使って
自然な方法で健やかになる智慧
それがアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダと
オイルトリートメントについて
アーユルヴェーダの施術では、アーユルヴェーダの伝統的な植物由来のオイルを使ったトリートメントが大切な役割を担います。
オイルは単に身体をほぐすためのものではなく、不要なものを排泄し、神経の緊張をやわらげ、呼吸のリズムを整えるための大切な要素でもあります。
VERMAでは、体質を決めつけるのではなく、その日の感覚や呼吸に合わせてオイルを選び、静かなリズムの中で施術を行っています。
東京で受けられるアーユルヴェーダについて
東京でもアーユルヴェーダという言葉が広がる中で、
施術の目的やスタイルにはさまざまな違いがあります。
東京で受けられるアーユルヴェーダについては、こちらのページでも詳しくご紹介しています。
神楽坂VERMAより
VERMAでは、静かなリズムの中で神経が安心を思い出すような時間を大切にしています。
アーユルヴェーダが初めての方も、これまでさまざまなケアを受けてきた方も、
ご自身の感覚を大切にしながら整えていくきっかけになれば嬉しく思います。
東京・神楽坂でアーユルヴェーダ施術を続ける中で感じていることを、これからも少しずつ言葉にしていきたいと思います。
