アーユルヴェーダエステヴァーマ(ayurveda esute VERMA)

幸せセラピストへの道どうやってセラピストになったのか

どうやってセラピストになったのか

初めに、簡単に私の経歴を、、、

わたしは、元OLです。

お勤めしていた会社の倒産をきっかけに美容・健康業界へ飛び込みました。



「セラピスト」と広義にとらえると、

資格がなければ施術をおこなってはいけない!という技術も存在しますが、

一般的にセラピストは、資格がなくてもなることはできます。



アーユルヴェーダセラピストも国家資格ではないので

あくまでも民間スクールの修了証(ディプロマ)を発行していただくだけとなります。

私の場合は、国家資格以外のディプロマは不要だと考えていたため

ディプロマなしでアーユルヴェーダサロンをスタートしています。

 

 

当時所持していた資格は、唯一エステ協会認定エステティシャンでした。

OLから美容・健康の分野に飛び込むにあたって、

通ったスクールが某大手エステのスクールだったことから

卒業の条件でもあったので、エステティシャンの資格だけはとっていました。




スクール卒業後は、

自分が独立することをイメージしていたので

大手サロンではなく個人サロン(エステ)に就職しました。



脱毛も痩身マシーンもやりました。

そして、オールハンドのボディマッサージをやっていくうちに

「わたしはこっちだ」と、エステの方向性がなんとなく定まり

転職しています。



セラピストは、未経験でもなることはできますが

ここでたくさんのお客様に施術をさせてもらえたことは

やっぱり貴重な経験でしたね。

数をこなさなければ到達できない領域があるので。

サロンに就職しない人もモニターをたくさんこなしていくことは大事です!!

それだけで自信に繋がります。^^



実際に2店舗のサロン勤務を経て

商品販売ありきの売上第一主義だったり、

万人に同じサービスを提供することに自分は抵抗があることを知り、

個人に特化したサービスを提供したい!という思いが高まった頃、



「アーユルヴェーダ」というキーワードをキャッチしたのです。



当時はまだ、体系的にアーユルヴェーダを学べるスクールもなく、

インドで学びいち早くアーユルヴェーダサロンを開業されていた方のところで「教えてください!!」と懇願をして、

「アーユルヴェーダとは?」を学んだのがはじまりでした。

そこから、怖いもの知らずというか、良く言えば勇気があるというか、、、

私は独立へと駒を進めることになるわけです。

 

 

ところが、サロン開業から10年経った頃、

改めて基礎コースからアーユルヴェーダのスクールに入学し、

アーユルヴェーダを学びなおしました。

理由は、色々と答え合わせしたいことが山積みになっていたからです。



基礎をしっかりと、

体系的に学んでいかれることは、めちゃくちゃ大切なので

ぜひ、参考にしてくださいね。



私の師匠は、

スヴァルナアーユルヴェーダの澁谷るみ子先生。

先生との出逢いがなかったら

今のわたしはいないとハッキリ断言できるほど宝物の出逢い♡

 

 

アーユルヴェーダは「誰から学ぶか」が非常に大事だと感じています。

とはいえ、

師匠との出逢いとは、自分の成長過程に合ったタイミングでおとずれるので

全ては必然、なんですが。



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セラピストとして幸せに生きるために、、、

アーユルヴェーダサロンを営んで18年の経験から、あまり語らない本質的なお話を発信していけたらいいなと思っています。

このブログは、

【アーユルヴェーダのこと】

【サロンのこと】

【お客様の声】

そして、【幸せなセラピストへの道】

以上のテーマで発信していきます。

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